ペイロールを専門家にアウトソーシングし、世界規模の事業運営の複雑さを解消

Siemens(シーメンス)の傘下にあるMentor Graphics(メンター・グラフィックス)は、さまざまな企業の電子製品の開発を効率的かつコスト効率の高い方法で支援しています。1981年に創設され、米国オレゴン州に本社を構える同社は、世界80ヵ所で事業を展開。複雑さを増す基板やチップ設計における設計の問題克服を支援するため、業界トップのテクノロジーソリューションを提供しています。

Ascenderは、アジア太平洋全体の繁栄をビジョンに掲げていますが、まだ規模の小さな組織にとっては非常に大きな課題です。しかし、グローバルな規模でペイロールサービスを提供する事業は、一つの組織で担うべき課題ではないとAscenderは知っています。国境を越えて手を広げるためには、足がかりとなるパートナーシップ関係が必要です。

パキスタンを拠点とする会計事務所、HLB Ijaz Tabussum & Companyとパートナー関係を結ぶことで、Ascenderは2012年以降、Mentor Graphics(パキスタン)開発パートナーの135人の従業員にペイロールサービス提供することができるようになりました。HLBコンサルティングは、Ascender Pay Asiaペイロールシステムを導入し、Mentor Graphicsの毎月の給与計算を処理しています。

ペイロールのアウトソーシングは、Mentor Graphicsにとってコスト効率に優れたソリューションで、AscenderとHLBのコンサルティング能力が融合したことで、同社のHR業務を簡素化することができました。顧客にテクノロジーソリューションを提供するという重要な業務に集中することができるようになったのです。Ascender Pay Asiaプラットフォームは、ユーザーフレンドリーな方法でレポートに必要なデータ入力ができるだけでなく、分析しやすい質の高いレポートを生成することができます。Ascenderでは、プラットフォームに留まらず、責任感、誠実さ、きめ細かなコミュニケーション、高いコンプライアンスを備えた国内の提携マネージャーを通じて、一流のサポートを提供しています。Ascenderとの緊密な関係を築くことで、HLBはMentor Graphicsの発展を支える存在として、「次世代の設計の課題を解決する」という使命を実現することができるのです。

 

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