給与計算業務をマネージド・サービスに切り替え、生産性向上を実現

アメリカ発のラグジュアリーなライフスタイル・ブランド、マイケル・コースが目指しているのは、独創的でありながらどんな場所、どんなシーンにも映えるスタイルを提案することです。ニューヨークに本社を構え、世界74ヵ国200店舗以上を展開、マカオには2018年に3店舗めがオープンする予定です。

マカオの従業員数はそれほど多くはありませんが、それでも全従業員の給与計算はかなり複雑な業務です。従業員には本給のほか、売上に対するコミッションも支給されるからです。手作業ではミスが起きる可能性があり、従業員に正しい給与額を払えないことにもなりかねません。

マイケル・コースは給与計算の自動化を進めるため、2011年にアセンダーとパートナーシップを結びました。それまで人事関係のデータはマイクロソフトのエクセルを使って処理・保管していましたが、現在はアセンダー・ペイ・アジアを導入し、さらに給与計算業務をアウトソーシングすることで、人事部門の負荷軽減を実現しました。

給与計算業務をマネージド・サービスに切り替えた結果、マイケル・コースの人事部門では生産性を40%も取り戻すことができました。マイケル・コース香港・マカオの人事部次長キャンディー・シン氏は「もう私自身で税金の計算をしなくてもよくなったのです。アセンダーにデータを送れば、すぐに結果が返ってきます」と嬉しそうに話してくれました。従業員もソフトウェアを使ってオンラインで給与明細を確認することができるので、わざわざ人事部まで出向いて給与明細をもらいに行く必要がありません。つまり給与計算のアウトソーシングは従業員にとっても大きなメリットをもたらしたのです。さまざまな報告業務も簡便かつ正確に行なえるようになり、マネジメント層にも、提出された報告書をマニュアルで整える必要がなくなったと好評です。

マイケル・コースの人事部門は、手作業による給与計算の負担から解放されたことで、世界をリードするアメリカのラグジュアリー・ブランドを維持・発展させていくことに専念できるようになりました。同社は今年、アジア各地にさらに新たな店舗を展開していく予定ですが、アセンダーを人事・給与計算業務のパートナーに選んだことで、人手のかかる業務が大幅に削減され、同社が得意とする分野に集中することが可能になります。マイケル・コースの得意とする分野とは、すなわち時を超えて愛されるラグジュアリーなライフスタイル・ブランドを世界中の人々に届けることにほかなりません。

 

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