未来を見据えて:明確なビジョンのスタート地点となるペイロール

参天製薬株式会社( Santen Pharmaceuticals Co. Ltd)は、文字通り、顧客が人生を「クリアに見通せる」ことをビジョンに掲げています。眼科薬の専門製薬メーカーとして、顧客の視力と健康改善に貢献し、患者のみならず、その家族にもメリットをもたらしています。本社のある日本を初めとして、ヨーロッパ、中東、アフリカなど世界各国に拠点を広げる参天製薬では、眼科医療が十分に提供されていない地域において、特に緑内障や網膜疾患などの治療に対するニーズを満たす責任を担っています。サンテン・フィリピン(Santen Philippines Inc.)は、2015年に設立された最も新しい事業所で、従業員数は3名でした。

2015年に設立されたばかりの新興企業であり、サンテン・フィリピンにはペイロールソフトウェアを導入する必要はありませんでした。従業員数3名なので、給与の計算ではほとんど労力が必要なく、手動計算で十分でした。しかし、2016年までの事業拡大を計画したサンテンは、スタッフが企業ビジョンに集中できるよう、ペイロール処理をアウトソーシングする決断を下しました。これによって、手作業が軽減されるとともに、企業にとっては収益を創出するタスクに集中して取り組む余裕が生まれます。

ペイロールのベンダーとしてAscender(アセンダー)を選んだのは、コミュニケーションの取りやすさによるところが大きかったようです。アジアの複数の国でペイロールのアウトソーシングを体験してきたAscenderは、設立からシステムへの法令組み込みまで、さまざまなサンテンのニーズをローカルレベルで理解することができたのです。Ascenderの専門知識に、新興企業であるにも関わらず、ペイロールをアウトソーシングするというサンテンの先見的な判断力を組み合わせることで、Ascender Pay Asiaペイロールと休暇システム、ペイロールプロセスの外注チームへの移行は、非常に簡単な作業でした。

現在、従業員数は28名に増え、さらなる飛躍が期待されるサンテン・フィリピンは、戦略的に個人の価値を創造し、最大限に拡大するとともに、変化を促し、組織としての成果を高めることで、持続可能な発展というビジョンを目指し、さらに集中して取り組むことができます。「今の業界でナンバー1になりたいと思ったら、ナンバー1のサービスプロバイダーとパートナーを組むことが重要です。Ascenderが最高のサービスを提供してくれるからこそ、世界での存在感を確立し、製薬会社として特別な存在になるという社内の目標を、自信を持って進めることができるのです」

 

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