プロセスとテクノロジーを超えて顧客とともに成長する

グローバルに活動する組織において、役職の異動や転勤は頻繁に発生する事です。アジアやオーストラリア、ニュージーランド地域の複数の国でサービスを提供するペイロール企業であるAscender(アセンダー)チームが新しい名前を目にしたり、新しいスタッフに会ったりするのは、日常業務の一部です。これは、2年前にSonangol Asia Limited Singapore (Sonangol Asia) のHR部に配属された財務マネージャーのInacio Zebedeu Bueti氏にとっても同じでした。

「アジアへ配置転換されてから、私の業務内容は変わりました。HRの業務を行うのはこれが初めてのことです」と、彼は話します。アンゴラ出身の彼は、現職に就く7年前まで米国で別の子会社に勤務していました。「自分にとって、まったく新しい任務です。自分のキャリアにとってはプラスになります。HRとは何か少しずつ学んでいくことになります」

Sonangol Asiaは、Sonangol EP(National Fuel Society of Angolaとして知られる)の子会社で、アンゴラの原油や天然ガス保護を総括する国営企業として1976年に設立されました。同社の主な事業は「…炭化水素と派生品の探索、調査、開発、マーケティング、生産、収納、輸送、精製」で、独立して、あるいは組織を介して行われます。世界各国に30社以上の子会社を展開し、原油や石油製品の商品化を行っています。Ascenderは、2004年より、シンガポール支社にAscender Pay Asiaペイロールソフトウェアを使用した完全管理のペイロールサービスを提供しています。

Ascenderチームは、HRやペイロールに関して、地域の企業が持つ義務を説明し、目まぐるしく変化するアジアのスピードに対応できるようInacio氏をサポートしました。「ペイロールの処理だけでなく、法令の要件、毎月の寄付、CPFなどさまざまなシステムに慣れるよう支援してくれました」

これは、Sonangol Asiaの従業員に正確かつ納期を守って給与が支払われることを保証し、経験やトレーニングを積んだチームがシンガポールのペイロールに関する専門知識を築いてきたからこそ、可能になったものです。質問や要望については、アカウントマネージャーのレスポンスの良さや柔軟性に信頼を置いています。

「Ascenderは当社のHRタスクや義務にとって素晴らしいパートナーです」と、確信するのはInacio氏です。同時に、他のニーズについても、Ascenderとの連携を広げていくことを希望しています。まだ、シンガポール事務局はSonangol組織の一部である一方で、アジア太平洋地域において欠かせない存在感を放っています。アンゴラの豊かな自然、ビジネスチャンス、誇り、2500万人以上のアンゴラ人の福祉の転換に貢献しているからです。

 

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